借金が膨らんだ結果

人に頼みごとをするときは必ず理不尽な要求をしていることを認識しなければならない、「頂上至極」村木嵐著、薩摩藩が木曽川を含む3つの川の整備工事を言いつけられ、この要求を達成することを描いた策である。幕府は薩摩の力をそぐため理不尽な要求を出す。

断って幕府と戦うか受け入れて薩摩藩を消耗させるか、実際には受け入れ大事業を成し遂げ、借金が膨らんだ結果を生む、借金は増えたが薩摩には誇りが残り、幕末につながる。理不尽な要求は自らを幕府は滅ぼすことになった。

ここまで考えて行動することの大切さを教えている。理不尽な要求も成長には欠かせない出来事である。

傀儡政権自民党の裏にはアメリカがいる。アメリカの権力者たちは日本人のことなど、言えば金をよこすバカとしかみていない。完全に日本国家の自立は損なわれている。憲法改正したら、それこそ、今のアメリカに都合のいい憲法になるだけだろう。憲法改正を叫ぶ者は愚かである。憲法違反してアメリカのいいなりに戦争に加担する人間はもっと愚かである。アメリカは世界に戦争の種をばらまいている欺瞞国家だ。

アメリカは内から日本を支配している。独立国家日本という国はすでにない。アメリカに支配された51番目の州があるだけだ。憲法を守り、戦争放棄を訴える老婦人に対し、国を守るためには命をかけて戦うと言った中年男性が、守ろうとしている国はないのだ。

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