日本は多額の借金がある

長期停滞の要因の一つに労働人口の低下があるからね。そこから投資意欲が削がれ経済そのものが停滞する。増して日本は多額の借金がある。

昨夜の朝生なんか見てたら、右も左も与党も野党も、これから始まる団塊80ジュニア定年と言うとんでもない事態と社会保障の衰退を懸念してるが財源を問われると黙る始末。

だいたい民主の乱で国民自体が、財源なき社会保障には懲りているはずなのに増税嫌いと来てる。

国債は増えるが借金は増えてないと言うプロパガンダ紛いは流石にお花畑だと思うね。

日本がいくら借金しても大丈夫な理由は、10%程度の外国保有の他は、国内であって、日銀、公的年金、国が多く影響する郵貯などが大半だと言うことなのだが、一方4割は民間の金融機関や個人投資家だからね。それ等は流石に返済を求めるのであって、国は返さざるを得ない。

年約40兆程度の借金に対して約20兆の返済、内約10兆が利子で約10兆が元本のように、政府が大きく影響する金融機関などが新規の国債を購入できる余剰がある内は借金をしても、更に借金を重ねて返済など埋め合わせることができるが、税収が返済に拮抗して新規国債を購入出来る余裕が無くなった際に、例え人口が減り社会保障費も減ったとしても、それでも借金が国家予算の多くを占めているのなら国家運営は衰退しますよね。

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